blogではすでに名物と化しているオットの行状。
オット語録をメモしておいて、彼が死んだら「天然回顧録」でも自費出版してやろうかと思っている。
ま、彼のばやい、祖母も両親もお姉ちゃんも生粋の天然であるからして、
天然に育たないことの方がある意味難しいであろう。(と推察するヨメ)
そして札幌に帰省するたびに天然一族の片鱗を垣間見るヨメ。
今回、お義父さんの母であるオットの祖母が突然亡くなった。
前日の夜まで普通に食事もして、元気だったのに。
夜中に急変、翌朝亡くなった。
おばあちゃんは戦前の樺太に育ち、超お嬢様だったらしい。
そして長男の息子のヨメであるおいらにもいつも優しくしてくれた。
遊びに行くと決まって神棚からご祝儀袋を取り出し、おこずかいをくれたものだ。
「オヤツ買いなさい
」
って、子供かっ!(笑)
いやいやいやいや・・・・ヾ( ̄o ̄;)おばあちゃん、おいらも大人だし。
どちらかというと、コッチがあげなきゃいけない立場だし。
とりわけ印象的だったのは、まだ結婚していない頃、初めてオットの実家に行き、
顔合わせの食事会の場。
やや緊張気味に
「はじめましてくろまめと申します」と挨拶したおいらに
「はじめまして~
私がオットちゃんのおばーちゃんです!!!」
と高らかにユニークな宣言をしたことだ。
おいらひそかに
「おばあちゃん、イケてる!」と思った。
(こんな面白いおばあちゃんとなら、うまくやっていけるかも)とも思った。
今回、おばあちゃんは亡くなる前に何の前触れだったのか、
「お父さん、これは私の葬式代よ」と言って
お義父さんに貯金のうちの250万円を差し出したそうだ。
大阪に帰ってその話をオットとしていたら、オットは
「ばーちゃん、金持ちだな」とツブやいた。
おいらは
「私達死ぬとき、なーんにもお金なかったらどうしよ…」
「ヤバイね、火葬代も足りなかったら?」
と冗談で言ったらオットは
「足りなかったら?
足りなかったら? 」
と真剣な面持ちで考え、
「そしたら、
そしたら、
生焼けだな…」
と言った。 ひーっ!人(--)合掌
見ると本人、大マジメ。
マジっすか?
ヘ( ̄∇ ̄ )ねえ奥さん、こんなオット、どう思います?
今年のバレンタインの話。
すでにもう半月も過去になっている話題。(;´Д`)
差し上げるのはむろんオットではなく、
普段おいらがお世話になっている方々さ。
母の入院している病院の男子スタッフさん
男前の看護主任は女子だけども、もらっても別に 悲しくは無いべ。
あとは陶芸トモのおじさまでしょ。
あとはカイロプラクティックの先生に、
上司の女部長。
ついでにイラチの胃腸科主治医
あまりにも毒舌なんで、おいらひそかに“毒ター”と呼んでいる。 ヽ( ´ー`)ノ ふふん
にもあげとくか。
うーん、しめてだいたい10人前かな。
しかたなくオットと息子を入れるとして、12人前だね。
何をプレゼントしようかな、と考え
考えたのがコレ↓
のっぺり
そしてよく乾燥しなかった左側は完全に膨らまず。
マカロンというよりは、パフッとしたクッキー。 あは。ヾ(´ε`*)ゝ
12人前って簡単に考えたけどさぁ、
マカロンが1人前3個入りとして…2枚ひと組だっしょ。
6個×12人前
72個おぉぉぉぉぉ???
そんなにも…∑(゚∇゚|||) 焼く???
まいる。。。。
焼いて、焼いて、焼きまくり
とりあえず、マシなものを寄せ集め
クレーム・オ・ブールをサンドして
10人前をパッキング。
ええじゃねーの。 ![]()
そして1人前ずつちゃんとリボンをつけてみる。
可愛えーじゃねーか。
アラが上手に隠れた。
もちろんシワの多いブサイクなのはオットと息子におすそ分け。
というワケで超ハイカロリーなマカロンちゃんは
おおむね好評だったもよう。
しかし「焼き」はもう少し修行が必要だわ。
って、翌週は小さくして焼いてみた。
ドライヤーで地道に乾かしてから、オーブンへ。
これはね、めっちゃ綺麗に焼ける。
おいら、これならマカロニストにも なれるかも。
今のところ何にもなってないけどね。![]()
今週水曜日、火急の用で急遽札幌へ向かった我が家。
10時過ぎに連絡があり、神戸空港13:35発になんとか間に合った。
荷物依存症のおいらがなんと1時間で準備した。
(オットもびっくり)
空腹のまま、千歳空港に遅れて到着したのは16時。
おいら、空腹だけは耐えられない。
電車には乗らず、まずは空港3Fの回転寿司へ。
もう、食うわ食うわ食うわ。
タラの三平汁と北海の幸たち。
たちぽん、カニ、つぶ、とにかく食べに食べまくり満腹になったところで、実家へ向かう。
札幌は意外にも雪が少ないもよう。
そして3日間長男のヨメとして精一杯努め (自分で言うな) ヾ(´ε`*)ゝ ぺちっ
食事もほとんど立ったまま取った次第。![]()
![]()
帰りは空港でまた
座って コレ↓
弔事でいったのに、とにかく食べまくり、
お土産買いまくり。
そして結果…
3kgも太って帰ってきたのであります。 激太り il||li _| ̄|● il||li
またまたご無沙汰しておりました
ところで、関西に住んで10年以上が経ち
こちらでは別れ際に「さよなら」と言う人が多いことに気がついた。
「さよなら」は札幌に住んでいた頃にはほとんど使わない言葉だった。
それはなぜなのか…。
日本語としての“さよなら”とは
「左様ならば失礼する」のば以下が落ちて挨拶言葉となったもので、
英語ならばgood-bye
フランス語ならばau revoir
スペイン語ならばadiós,
中国語ならば再见
韓国語ならば안녕히 가세요.アンニョン ヒカセヨ(ヒケセヨ)
ちなみにイタリア語では ciao そして、ベトナム語でも同じく chào
そして肝心の北海道では
その頃の別れ際の言葉は専ら、北海道弁で
「したっけ~」
とか
「じゃあね~」
とか
ふざけてわざと
「バイなら」![]()
とか使っていた。(´∀`)アハハ/\/ \
きっと「さよなら」という直截な言葉で「別れ」を避けていたんだろうね。
そして宝塚の友人 CAハミィが昨日、横浜に旅立っていった。
オット同士が同じ会社であるからして、いずれは同じ運命なのだが
別れに際して、おいらからの餞別は 現金は無いので
そうよ!寝正月だったおいらは、ちまちまと
1年こつこつと編み貯めた200枚以上のモチーフ
(ちょっとエラそう)
をつなぎ始めたが、
なにせ、いつものマイペース
結局、我が家で催した送別会にも
間に合わず(;´Д`)![]()
![]()
送別会が終わっても、
一列にしたものを順番に繋ぎ編みし、
少しずつ
少しずつ
増やしていって
糸始末がハンパない!!!(;´Д`)
地道に繋ぎ編み、
しかし、なーんかイマイチ気に入らない ![]()
で、意を決してやり直し
モチーフをもう一枚編んで、更にネームを入れる下地を編んで…![]()
そーっと
そーっと
名前を編む
またもイマイチ納得いかないが、
精根尽き果てた出来上がりが
コレ↓
誰も応えてはくれないが、「いいよね、これで?」と一応ツブやいてみる。
そうして
やっと出来上がったのは、
引越当日の夕方!∑(゚Д゚|||)

むっちゃ慌ててラッピングして、
関西最後の夜の夕食に急ぐおいら(´Д`ll)
ハァハァハァil||li _| ̄|● il||li
なんとか間に合ったーーー!
夕食に美味しい宮崎地鶏をご馳走になって、ご主人の面白いお話に
顔中シワだらけになり、
楽しい時間を過ごした。
(翌日のシワっぷりと言ったら…![]()
![]()
)
でも、別れ際にはやっぱり「さよなら」は言えなくて、
(金沢出身&横須賀出身の)
ご夫婦の背中に
思いっきり北海道弁で
「したっけ~~~!!!
」
と叫んだだけであった。
やっぱいくつになっても別れは辛いもの ![]()
![]()
![]()
さてと、気を取り直して
次のモチーフでも編み始めるか…
一応、今年は作ったよ
クリスマスの食事
パエリアと
ミネストローネスープと
スモークサーモンサラダと
キッシュ
と、メインはなぜか焦げ目のきついチキンだ
と実家が送ってくれた毛ガニ
オットが捌いてくれたもんで
なんともクリスマス![]()
に似つかわしくないお皿…
スープはね、毛ガニに
合いません
普段「食事作りが嫌い」とか宣言して、
オットと二人ならば、『餃子の王将』にも喜んでいくようになった
しかし、なんだかんだ言って、もうすでにオトナになった息子にはまだ
“家族とのクリスマスの楽しい思い出”
“イベント毎の食の記憶” をインプットしようとしているのでなかろうか
「あー、母親ってやっかい。」
仲良しのサリーちゃんもこの言葉良く言う
さて気を取り直して、
本日の一番人気は
なぜか、コレ ↓
パエリア 今年はど~んと3合分![]()
ま、一番手間がかかっているので、当然と言えば当然![]()
余った分はおにぎりにしました
スープのよ~く浸み込んだおにぎり
も、またうまし
そして
翌日はリメイク朝食
エコだわな
家計に優しい朝ごはん![]()
今年は作ってみた
とは言っても一人では心もとないので、昔パンを習った教室で
まずはゼリーを作り、それを生地に入れ込んだケーキ台を焼いて、
クッキーを焼いて
並べて?
ぎゃー!窓の大きさ…失敗だ![]()
組み立ては、先生のお手本をガン見する
大きいハートクッキーを土台にして、柵も立て、玄関前には雪だるまも置いた
仕上げには屋根に豪雪も降らせて
こんな風に(携帯画像でくすんでるけど)
一応、出来上がり
可愛いじゃないか![]()
すぐ食べる予定がなかったので、
ケーキ台と上のヘキセンハウスを別々にラップしようと
置いておくと…
いつの間にか、食べようと思っていたアイシング済みのモミの木をくっつけられ、
そのうえ屋根にいろんなモノまでのっけられてた
ナニコレ~![]()
![]()
屋根の豪雪が緑のサインドイッチ?
その、うねうねはナニ?
しかも余ったクッキーにもこんもり赤色が…
皆さん、犯人はすでにおわかりですよね
でもね、あんまり嬉しそうにいろいろと貼り付けてるもんだから
しょうがなく、
放置プレイ
というわけで最終的な姿は
悲しいかな コレ↓
オットよ
あんたいったいどうゆうセンスしてんの
メリー☆クリスマス
くろまめの旅行記をやっと更新しました。ふぅ![]()
4トラベルくろまめ旅行記 能登編
普段PC横の壁に貼り付けているチケットや招待ハガキ。
その中に知人にいただいた比叡ドライブウェイチケット、ガーデンミュージアム入場券の綴りがあった。
“使用期限2011年9月30日”
え??? ひーっ!!!
気づいた日はすでの9月の最終週。
というわけで慌てて行った比叡山。
確か、我が家が関西上陸した翌年くらいに行ったよなぁ。(すでにおぼろな記憶)
もちろん、ガーデンミュージアムどころか延暦寺にも立ち寄らず。(意味ねー)
10年ぶり
の比叡山
oh!
当日は天気もよく、ドライブ日和。![]()
名神を大津で降り
延暦寺到着。
まずは宝物殿国宝館を見てから
大講堂
オットのリクエストにより、しぶしぶ鐘を撞く(50円也)
こういうのってあんまり大きい音はダメだよね?
遠慮して撞いたら、めちゃくちゃ情けない音
(意味ねー)
そして根本中堂(本堂)↓を見た後は
文殊楼へ向かう為、この急勾配の階段を上る。
おいら、これ本当に上れるかい?
下から見ても凄いよね
うそーん
ひぃひぃふぅー
膝が笑うぅぅぅぅ
途中で一休み
頼む~引っ張ってくりー
我ながら情けない…
すでにカラダは初老である。
2.3日したら確実に筋肉痛だ。
上から観る根本中堂↓
売店へ行き、チケットに付いていた商品券でしば漬けをGET。
ガーデンミュージアムへ向かう。
入場料はひとり1,000円だって![]()
招待券で入場。
綺麗に色濃く咲いたコスモスがお出迎え。
ねぇ…お花も良いけど
景色も良いけど
そろそろ疲れたし、何より
おいら腹ペコーーーー
そしてレストランで何か食べようとメニューを見るが、
売り切れが多いよっ!!!![]()
5さじで無くなる生ぬるい温度のビーフシチュー 900円也
オットは950円のラタトゥイユスパゲティ(写真無し)と
こ、これ、いつ焼いた? って聞きたくなるくらい
パサパサのクロワッサンと超硬いカイザーロールは各150円
なんだコレ ┐( -"-)┌
不満な様子でほとんど食べないおいらに
オットは
「マメちゃん、サンチョウカ・カ・ク
だからね」
「食材を運ぶのも大変なんだよ、だから仕方ないの」
「山を降りたら好きなもの食べさせるからね
」
ふんっ![]()
食材じゃねーし、レトルトだし、別にファミレスでもいいし
不味くて高いモノを食べさせられると、とたんに不機嫌になるおいらである。
この後、もちろんただちに山を降り、(ドライブウェイ通行料1,630円も払わず)
一番最初に見つけたマクドナルドの看板を見て急停車。
勢いよくハンバーガーにカブりつくおいらであった。
そういえば、マクドナルドって5年ぶり?
オットを見ると、
おいらが撒き散らす食べかすを除菌ティッシュで拭きつつ、
苦笑しながらコーヒーを飲んでいる。![]()
ところで金沢旅行記にはいつたどりつけるのか…な![]()
あいすみません
しばしお待ちを
ちょっと古い話題になるが
9月末に名古屋に転勤したゆみをちゃんが大阪にやってきた。
おいらも通う梅田のサロンに迎えに行って、さあ夕食という段になり、急なことで予約もしていなかったので、二人で歩きながらお店を探した。
ブリーゼ・ブリーゼからハービスへ回り、外観が落ち着いているハービスPLAZAの“禅園”で立ち止まる。
リッツカールトン地下の隣ということで、見た目も高級そう。
半月模様の藍のれんが下がっていて、入り口のメニューは少しお高目だが、久しぶりの再会に食事をしながらゆっくり話ができるかな、という期待もこめて
しかし店内に入ると外観とのギャップにちょっと拍子抜け。
ちょっと上等な居酒屋?
なぜか喫煙席の方があきらかに良い席。
我らが希望した禁煙席は一見間口の広い食堂風。
個室でもなく、隣の席との仕切りや衝立も無い。
ん?大丈夫かな?と二人で目を合わせたけど、いまさら引き返すこともできず…
店員さんは皆若く美人で着物をきっちりと着こなし、接客は文句なし。
ほうじ茶とおしぼりが運ばれてくる。
メニューを見ると、やはり飲みの一品が多い。
食事はゆみをちゃんが食べてみたいといっていた“すっぽんコース8,000円也”を注文する。
二人して「ほんとに明日の肌はぷるぷるになるのかな」なんて会話しながら。
そして
前菜
なんか残念な感じだよね。
おいらつまみ食いした訳じゃないよ~
食事の序章と言うには…少し悲しいかな。
栗の甘露煮は瓶詰めのですね。![]()
![]()
次の椀物に期待しよっか。
どれどれ~
松茸と豆腐
味はインタントチック。
そしてこれは
お造りとぬたと煮こごり
揚げ物は
長芋の天ぷらとすっぽんの唐揚げ
唐揚げはかなり塩辛い。。。
そしていよいよメインの
すっぽん小鍋
うーん
車麩は好きだよ。
そして
なにこれ?
こんなに涼しくなってから
冷え冷えの半田めん…![]()
しかも塩辛い~涙目になる。
うーぶるぶる
一気に冬が来たかと思った。
だって、今日はセーター着てきたのよ。
そしてすっぽん雑炊と香の物
これもお味はノーコメントで…
そして期待のデザート
やけに硬い抹茶ババロアの上に缶詰のあずき?
これは二人とも残した。
(別に満腹だったワケじゃない)
そしてお会計はサービス料込でお一人様9,240円![]()
![]()
![]()
二人でしょんぼり帰途についた。
やっぱりランチが一番だ。![]()
先日、金沢出身の友人のオススメで“ラシェット”でランチをしてきた。
そのお店は金沢の犀川を望むフレンチレストラン。
予約時間より少し早く到着してしまったので、秋晴れの中、河原を散歩してみることにした。
流れもおだやかだね。
(!!!)
何気に石ころだと思っていたモノはよく見ると…それは鳥だった。
これ何?(どんぐ博士、判別願う=カルガモらしい)
マガモなのかい?
それともアイガモなのかい?
いや、カルガモなのかい?
ところで、カモとマガモは違うモノなのかい?
お、泳いでくるカモ
上陸するのカモ?
かなり警戒しながら上陸。
ホテルの朝食バイキングを食べすぎたオットは
黄昏てカモを見続ける。
時間だから行くよー、と声をかけるも上の空。
オットよ、ずーっとそのままカモを見ているがよい。
ちなみにおいら、合鴨は身を見ればわかるんだよ。
今までオットの天然ぷりはblogでも数々披露してきた。
以前の職場の友人からは、挨拶代わりのように
「あ、そういえば天然オットはどうしてる?」
とか、
4トラベル旅行記へのメッセージには
「オットがいい味出してますね」
とか書かれることもある。
いまや、ちょっとした変人扱いである。
ところが、最近つきあいのある某サロン経営者のK子はオットどころのレベルではなかった。
ま、その話は長くなるので、次回にするとして。
オットの最近のこぼれ話をひとつ。
珍しく二人でテレビを見ていたときの会話。
画面には賢いワンちゃんが登場
このワンちゃん、家ではドアをひとり(一匹?)で開けたり、ご飯を自分で出したりと、
かなり賢い。
しかもスーパーに行くと棚からドッグフードやら様々な商品を取り出して、
しっかりカートに放り込み、
そのうえ自分ひとりでカートを押してゆく。
それを真剣な顔で見ていたオット(真剣なときは要注意
)
「えーっ!? この犬…
お金 持ってるんだろうか?」
いやー久しぶりにびっくりした。
「え?∑(゚∇゚|||) ソコ?」
って言うツッコミも忘れるほどに。
残念ながら、ツッコミはハズしたが、しっかりノートにはつけておいた。
だって、おいら、オットの天然語録をいつの日か出版しようと思っているから。
正直に言ってください。
こんなオット、あなたどう思います?